行動する時の心の抵抗力

結局のところ「今」は自分の行動の積み重ねの結果でしかないですね。

人間一人一人の能力の差、個性の差はありますが

小さな積み重ねこそが未来を拓くと信じています。

 

やったほうがいい習慣や行動。

わかっていてもなかなか継続するのは難しいですよね。

 

最近私は朝のランニングを始めました。

元々5時に起きて朝7時まで作業してから出勤していたのですが

それを4時半に起きて20分のランニングをするようにしました。

(理由は明らかに運動不足で足腰が弱ってきたからです、あとおなか周りが…(笑)

 

さて実際にやってみると朝4時半に起きること自体はもともと

5時起床にしていたので苦ではありませんでした。

一番つらかったのはベットから出る瞬間です。

 

これから、着替え、MP3プレーヤーをもって靴を履きストレッチをして走り、汗だくになってシャワーを浴びる。

想像しただけでも絶対に嫌です(笑)

最初の2日間はサクッとできましたね。

実際朝のランニングはめちゃくちゃ気持ちいいですし頭の中もすっきりします。

 

3日目

あれ、なんか抵抗力が強まってます…

10分くらいスマホでメールチェックしたりしてやっと行く気になりました。

でもはじめれば楽しいんですよね。

 

はじめる前からいろいろ考えちゃうから結局億劫になってしまう。

こうなったら嫌だなとか

あれもしてこれも確認してミスなく失敗無くやりたいとか。

これってなんでもそうですよね。

はじめる前には必ず抵抗力が発生すると理解しておけば心持が違いませんか?

 

例えば外注さんの発注とか、仕組化に着手するとか…

頭の中で考えたらめんどいですよね(笑)

しかもこういうのってケースバイケースで正解がないし

トライ&エラーの繰り返しだったりするじゃないですか。

(それが独自の強味になるってわかっているんですが…)

そうこうしているうちに今のままでいいか~となってしまう(笑)

まだ見ぬ景色がそこにあるはずなのに。

 

もちろんそれが上手くいったときのビジョンを想像してニヤニヤしたり

上手くいかなかった時を想像してそうなりたくないって考えるのも力になります。

 

でももっと簡単なのがまず手を付けてみるです。

もちろん失敗する可能性はあります。

でも失敗しないと見えてきません。

自分の得意なこと、間違ったアプローチ、違った角度からの見方。

 

自分が行動する際の抵抗力について客観視してみましょう。

結構おもしろいですよ。

友人はユーチューブを見ていてトイレに行きたくなくて自宅でお漏らししたそうです(笑)

結果を出すのに必要な行動を抵抗力が制限していないか注意深く見てみましょう。

 

もちろん自分にどんな行動が必要かのアクションプランを出すことも重要ですね。

アクションプランを設定する際は最低でも短期ビジョン(1~2年)は必要です。

そうじゃないと何のためにやっているのかがわからなくなりますね。

 

P.S

私には1歳になる子供がいるのですが

1年前は歩く姿なんて想像できなかったです。

ほとんど寝ていて、首もグラグラで、

どうしてほしいかのアピールすらもできない。

それが今はてこてこ歩いてギャーギャー騒ぐわけです(笑)

 

そういう成長の姿を見ていると、人間の可能性を信じずにはいられません。

先日のオリンピックをみたり

バディ・リッチの演奏を聴いたり

(バディ・リッチは伝説的なジャズドラマーです)

人間が本気になって夢中になって成し遂げた姿を見ると

人間はここまで出来るという勇気が湧いてきます。

 

同じことはできないけれども自分らしくやってやろう。

最後までお読みいただきありがとうございます(^^)/

ソラヌマでした!

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