アマゾン輸入の損益計算について

売れている

売れてはいるが

金はない

ソラヌマ心の俳句

 

こんにちはソラヌマです(^^)/

 

売れている、利益が出ているはずだ(利益計算上は)

金はないが多分在庫に代わっているんだろう。

きっとそうだ、そうに違いない。

 

売上は立っているから仕入れを抑えることで

現金も手元に残るはず。

きっとそうだ、そうに違いない。

 

もう少しで楽になるはずだ。

どれくらいで楽になるかは全くわからないけど。

きっとそうだ、そうに違いない。

 

 

損益計算の考え方ですが

大枠から行きますと

今月分の資産-前月分の資産=利益

です。

 


11/13追記

これは全てをひっくるめた損益計算ですが

最近もう一個の方法で個別で拾ってますので

それも載せときます。

 

入金額-仕入れ値(原価+国際送料+関税)=利益額

 

通常こちらのほうが多いとおもいます。


 

資産てなんや!

いつもの利益計算はどこいった!

って感じですよね。

 

仕入れ時に個別に見積もり利益計算はしますが

そこでの送料関税については

全ての商品が売れた場合に回収できるわけです。

 

その送付分が全て売れた時点で

やっと計算通りになるという訳です。

 

ですので個別に見た時に赤字であっても

粗利-販売手数料で赤字にならなければ

どんどんさばいたほうがいいと思います。

 


※補足

どんどんさばくというところですが

実際には資金量との相談ですね。

(資金量があれば保有していたほうがいいものもありますね)

 

ではどんどんさばくの定義ですが

ここは人によってやり方分かれるところだと思いますが

回収率で見る人もいますし

私は半月ごとの残在庫率をモニターできる

環境にしています。

 

順調に成長するための指針とする数字は

いくつかありますが

その一つに回収率か残在庫率を入れたほうがいいと思います。

 

私の場合

①半月仕入れ額

②残在庫率(半月ごと)

③利益率

 

仕入れ時のリサーチの基本ができていて

販売の方針が明確に決まっていれば

この3点のモニターだけでもいいと思います。

 

利益率と回転の関係性をチェックするには

残在庫率と利益率を合わせた指標を作ってみると

面白いかもしれませんね。

 

残在庫率については15日前、30日前、45日前と

15日間ごとに見れるようにして異常値をチェックしています。

 

上記に上げた通り数字は3点を見ています。

半月仕入れ額は月に2、3回チェックすればよいですし

(仕入れ自体が月に2、3日くらいしかしていないので)

あとは残在庫率と利益率に注力すればよいわけです。

 

目標からはずれていれば原因を調査して解決策を打ちます。

 

上記が本当に正しいか方法どうかはまだわかりません(笑)

多分また変わると思います。

しかし面倒くさがりな私は数字を何個もチェックできないのです。

ですので多くても3個に絞るようにしています。


 

因みに粗利は販売価格-売上原価です。

粗利率は50%くらいあると理想的ですね。

 

では資産について考えます。

資産とは

口座残高+売上未入金+商品棚卸高-カード未払い

です。

 

ですので銀行口座とクレジットカードは

個人のものと一緒にしておくと

わけわからなくなって泣きます。

 

商品棚卸ですがこれは商品の仕入原価です。

(発注済みで輸送中のものもクレジットカードで決済済みなので

棚卸高に含めます。)

以前棚卸高を送料関税を含めた商品価額にするのか

それとも仕入原価にするのか

とても迷いました。

 

経理の本には商品原価は送料等を含めるとの

記載があったためです(製造業)。

しかし送料関税は商品原価には含めいないほうが良いと思います。

 

売れてもいないのに見かけの数字が大きくなるからです。

ですので送料関税は経費としてみます。

 


2017/04/14追記

税理士さんに教えてもらいましたが

商品棚卸高(商品原価)には国際送料や関税も含む、とのことでした。

ということは国際送料や関税は支出としては

仕入れに含むことになります。

 

納品代行費は外注費として経費での扱いが可能とのことでした。

誤った記載があって申し訳ありません。


 

送料関税(あと納品代行費も)を経費としてみると

固定費ほぼゼロのはずのネット物販に

急に損益分岐点が設定されたような感じになります。

 

例えば私は送料関税と納品代行費で

毎月20~25万円ほど支払っています。

あ、あと外注費と書籍代とかツール代とか

教材費入れると30万前後ですね。

 

実際にはこれらは変動費なのですが

見方によっては固定的な変動費です(意味わからんですね(笑))

 

ですので30万を固定的変動費としてみると

売上-売上原価-アマゾン手数料>30万

こうならないと利益が出ないわけです。

(もちろん内包的には利益を上げる

力は高まっているという見方もできます)

 

ですのでこの見方でみると回転率が落ちて

しかも仕入れ量が増えて経費が増えると

利益が残らない月が出て来る可能性があります。

 

私は赤字の月があって

なぜだ!?

と焦りましたし泣きそうになりました(笑)

 

ですから、さばくべきなんです。

泣きそうになりますからね。

不安になりますからね。

 

個人レベルのビジネスですが

在庫あって経費あって仕入れあってだと

結構わけわかんなくなりますよね。

 

仕組みを理解していないと対策がわからなくなって

不安になって、自信を失います。

で、結果行動できなくなります。

 

不安にならないようにするって大事です。

 

最後までお読みいただきありがとうございます(^^)/

ソラヌマでした!

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