商品紹介コンテンツの文章

商品紹介コンテンツの文章について説明します。

米BBCのニュースによると情報過多の現代人の集中力は9秒しか持たないとのこと。

9秒でお客様の注意を引き付けほしいと思わせられなければなりません。

 

画像加工とかの説明については以前やりましたね。

新規登録商品のうれる要素

 

たとえばこれは商品紹介コンテンツの1パターンです。

左に画像を入れて右に説明を入れるといった感じです。

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ではどんな文章を入れたらいいのでしょうか?

強力なテンプレートがありますのでそれを使いましょう。

 

注意、引き込み

共感

利益

解決策

 

これです。

引き込みとはお客様の注意を引き付けること。

・大きな商品画像(商品の画像が大きいだけで購買率が上がるというデータがあります)

・この商品でどんな利益があるのかをコピーを用いて簡潔にあらわす

これを最初に画像つきでどーんとおっきくいきたいですね。

 

ちなみに実際の商品コピーについて面白かったのでのせておきます。

TOYOTAのマーク2…「走り続ける俺たちへ」キラッ

かっこよすぎ…(笑)

車は男のプライドを刺激するってことですか…

 

では次に共感です。

テレフォンショッピングもこのテンプレートはよくつかっていますので

見たことがあると思いますが

「こんなことでお困りではありませんか?」

「こういうことって大変ですよね?」

「○○おもちゃのプレゼントをお探しですか?」とか

 

こういう言葉で「そうそう」っていう言葉を心の中に引きだすんです。

(もっと詳しく言うとターゲットを具体的に設定して

その人がYESしかいわない質問をすればいいのですが

今回は割愛します。)

 

そしてお客様が困っている細かい描写を次々と言い当てる。

こういう時にこんな思いしますよね?とか

いわゆる小説とかで使われる同一化って技術です。

登場人物とお客様の同一化です。

 

次に利益です。

もしこんなことが出来たらいいと思いませんか?

これを使用することでこんないいことがありますよ。

 

そして具体的な商品説明。

具体的な使用方法とか細かいとこの写真とか

お客様目線で疑問を解消する。

 

画像は結局のところ引き込みですので

最終的には文章でお客様のYESを引き出すように

質問を設定するといった感じです。

 

わたしもまだまだ勉強不足ですが

楽天セラーとかのページをみていると勉強になりますよ。

 

カタログ作成においては楽天セラーのほうが

数段上ですね。

 

長期的視点で物販やるからには必ず必要な技術になると思います。

それでは最後までお読みいただきありがとうございます(^^)/

ソラヌマでした!

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