仮説と検証

前回のブログでツールを独自ツールを使用した

米アマゾン→日アマゾンの仕入れについて書きました。

ASIN不一致でも価格差を拾ってくるツールです。

 

このツールを使用した作戦は

結局のところうまくいかなかったのですが

この作戦に対しての仮説と検証を明確にしておけば

検証に3ヶ月も4ヶ月もかける必要は

無かったなと感じました。

 

この場合の仮説は

米アマゾン→日アマゾンの価格差で

販売利益率20%以上を50点程度仕入れれば

ある程度の利益率は確保出来

時間短縮も可能

というものが仮説になっていました。

 

実際の所はどうだったのかというと

この作戦で仕入れた商品は販売利益率で

10%を少し切るくらいまで利益率が下がりました。

 

いくらかける時間が少なく出来る

と言っても利益率が低すぎます。

 

ですのでこの作戦に対しての

改善策を考えているわけですが。

 

思えばこの仮説と検証、

そして最初から当初のプランを

改善をする事を前提に行動していれば

こんなに時間かける必要も

無かったなと感じています。

 

仮説と検証にフォーカスをあてれば

(例えそれが即効性のある利益が出せなくても)

1週間もあれば十分だったわけです。

 

モノレートとか便利な物がある訳ですから

いくらでもシュミレーション出来たはずです。

 

仮説、検証、改善

 

新しい作戦で動く場合

この3点に集中すれば

より早く行動できるはずです。

 

例えばセラーリサーチで言うと

評価数何個以上のセラーをリサーチするとか

商品点数何個以上のセラーをリサーチ対象にするとか

同じメーカーを何個以上扱ってるセラーとか。

 

こういった基準の裏にある仮説、

そして検証の基準を明らかにしておくんです。

 

ではうまくいかなかった、

何がうまく行かなかったのか、

改善すべき点はどこか。

 

絶対に自然とこのプロセスは

みんな踏んでいるんです。

ただ明確化していない場合が多いだけで。

 

最初は成果が出なくても

仮説の検証だけに注力する事で

改善プロセスは早くなるはず。

 

仮説がある程度立証出来れば

あとは仕組み化、ルーティン化すればいいですよね。

 

みなさまどうかわかりませんが

自分は大体2~3か月おきに仕入れの方法や

基準をけっこう変えたりします。

 

より効果的に早く実行するためには

最初のプランは大体役に立たないと

最初から考えておくべきなんです。

改善点を探すつもりで見ておくんです。

 

自分がこう思う裏にある仮説はなにか?

検証にはどんな要素が必要か?

 

最後までお読みいただきありがとうございます!

ソラヌマでした(^^)/

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