真贋調査がありました

実はアマゾンよりある商品についての真贋調査がありまして

ここ1週間くらいバタバタしていました。

やっと解決したのでまとめておきたいと思います。

 

まずアマゾンの真贋調査ですが

通常お客様からの偽物ではないのかという

問い合わせから調査が入る場合が多いと思います。

 

それで商品が本物である証拠を出してねと言われるのです。

ここではまず仕入れ元からの請求書がその証拠になります。

 

そして次に仕入れ元がメーカーや正規ディーラーから

仕入れている証拠(仕入れ伝票等)を提出というのが

一般的な流れのようです。

今回はなぜかメーカーからの仕入証明はなくても大丈夫でした。

 

おそらく真贋調査でもかなり軽めの部類だったと思うのですが

それでも毎日やり取りするメールの中に

「アカウントスペシャリスト」の一文があるだけで

生きた心地がしなかったです(笑)

 

まずアカウントスペシャリストから

真贋調査のメールが届きました。

 

ここにはお客様からの問い合わせがあったとの記述は

ありませんでしたが

協力してね、とだけ記載がありました。

 

たまたま該当の商品は

半分くらいは直接取引で

ちゃんと請求書をもらっていた商品でしたが

半分くらいはeBayを通じての取引の商品でした。

 

≪1回目のメール≫

まず直接取引のインボイスを提出して

様子を見ることにしました。

 

しかしここで問題が…

請求書記載の住所がMYUSの住所だったのです。

案の定アマゾンの登録内容と記載が違うと返信が…

 

≪2回目のメール≫

MYUSからのインボイスを提出してみることにしました。

MYUSからのインボイスにはMYUSの住所も

アマゾンに登録の自社の住所の記載もありました。

 

MYUSはアメリカの貸倉庫なんだよ。

ほら、ここの書類の住所と一致するでしょ?

って必死に説明(笑)

 

それに対するアマゾンの返信は

「この請求書は受理しました~。

でも出品数に対して請求書の数が少ないですね。」

とのこと…(;’∀’)

 

やはりつっこまれた…(;’∀’)

 

≪3回目のメール≫

他はeBayでかったから請求書はないんですよ~

Paypalの取引明細ならありますけどこれでどうです?

なんか危なげだけど、とりあえずこれで送ってみました。

 

それに対するアマゾンの返信

「これには相手方の住所の記載がないですね。

あとこれは請求書としては認められないのでダメです。

正規の請求書、または領収書を提出してください。」

 

あ~めんどくさくなってきたな(笑)

 

≪4回目のメール≫

じゃあ取引先に請求書の発行を依頼しますので

何日か待ってもらってもいいです?と返信。

 

アマゾン「了解です。待ちますよ~」

 

実はeBayで仕入れてる分ですが

先の直接取引の会社と同じ会社から仕入れていました。

ここの会社のレスポンスの悪さを知っていたので

いや~な予感しかしませんでしたが

やるしかないですので

とりあえず担当者にメール。

 

ちょうど他の商品の注文とかのやり取りしていましたので

それに乗っけてこの取引の請求書発行してくれない?

と、メールしてみました。

 

みごとに無視(笑)

 

予想通りですね。。。

 

ここの会社の人のメールアドレスは

全部で4か所知っていたので違う人にメールしてみる。

 

やっぱり無視(笑)

 

ここまでで最後のアマゾンとのやり取りから2日経過…

しかし諦めてアカウントに傷がつくのは絶対にいやだったので

考えました。

どんな言葉にしたら返したくなるのか。

 

そういえば心理系の本で有名な「影響力の武器」

に書いてあったことを思い出しました。

 

〇〇なので~~してほしい。

と頼むとやってもらえる確率が上がると。

しかも〇〇の内容はどうでもいいと(笑)

(ほんとかいっ!てかんじですが)

 

まずこれを使おうと考えました。

 

「梱包内にインボイスが入っていなかったので

インボイスを送ってほしい。」

 

さらに

「輸出にはインボイスが必要でこれがないと返品しなければならない。

あなたからの返事がなければPaypalに異議申し立てをする。」

 

かなり強めにいきましたね(笑)

多分ですけどPaypalアカウントに傷がつくと

入金保留とかになるんだと思います。

だからPaypalアカウントに傷がつくのは

絶対嫌なはずです。

 

翌朝返信がありインボイスを作成してもらえました(^^)/

 

≪5回目≫

きました~!

できたてほやほやの該当の請求書です!

 

アマゾン「オッケーです。出品していいですよ」

 

じつはここからメーカーの仕入れ伝票うんぬんまで予想して

どうやったら取引先から引っ張れるか考えていたので

あれ?いいの?って感じでした。

 

アマゾンで商売する以上

必ず通る道だと思います。

ちゃんと対処すれば大丈夫です。

 

そんな時に「調査ご協力のお願い」

というメールがたった今届きました。

 

ドキッとしたのですがよく見ると

American Express

と書いてあります!

驚かさないでくださいよ~(;’∀’)

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

ソラヌマでした(^^)/

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です