融資を受ける時に気を付けたいこと

私は昨年の10月に融資を申し込んで

12月の上旬に実行されました。

金額は500万…(;’∀’)

 

こんな一個人に500万を

ポーンと出してくれるのですから

金融国庫は本当に太っ腹です!!

 

融資を申し込む際の手順や注意点

作成したらよい資料等々について

私の体験談含めまとめてみたいと思います。

 

 

まず当時の私の状況。

月商で200万あたりを半年くらいウロウロ。

月の利益は20~30万程度でした。

 

ちなみに副業で、住宅ローン有り

車のローン有り、妻は専業主婦、子供一人。

 

え?副業で住宅ローン有りで融資下りるの?

これが下りるんですよね。

 

住宅ローンは実は担保があるので

実質プラスマイナスゼロなのです。

 

副業に関しては会社で副業禁止のところが

ほとんどだと思いますが

(関係ないだろうって思いますよね)

融資にはあまり関係ありません。

 

むしろ副業である程度結果が出ているならば

融資実行後に本業になれば

利益が倍増しますよっていう材料になりますよね。

 

そして結婚されている方でしたら

共働きの場合は

世帯として支払い能力があるとみなされて

プラス要因になります。

 

そして一番注意したいのが

住宅ローンとか通った方なら大丈夫ですが

支払い遅延等の信用情報に傷が無いかどうかです。

 

クレジットカード等支払いが遅れたりしてたら

チェックイチ!ですね。

通帳の履歴も提出しますので一通りチェックされます。

 

あときちんと税務申告していないと

金融国庫の資金源は税金ですので

100%通りません。

開業届もきちんと出しておきましょう。

 

融資に関しては自分で

直接金融国庫に乗り込んでもいいと思いますが

地域の商工会議所や税理士さん経由で

申し込むという方法があります。

 

個人で申し込むと結構落ちるようなのですが

これはどのようにしたら通るか

商工会議所や税理士さんが知っている

というのが大きいと思います。

 

金融国庫の融資の場合

創業計画書を記入するのですが

これだけだと担当者の方に伝わりずらいです。

 

自分の場合は

損益計算書と資金繰り書(過去1年分)

損益計算書と資金繰り書の計画(今後1年分)

あと、商品概要とどのような仕組みで販売するのか。

資金があるとなぜ利益を生み出しやすくなるのか。

 

商工会議所の方と相談しながら

ここまで資料を用意しました。

そして面接時に改めて説明しました。

面接時、資料あったほうが絶対楽ですね。

 

融資は一度審査を落ちると

半年くらいは開けないとダメみたいです。

 

多分税理士さんがついてる方なら

ある程度は準備してもらえることと思います。

 

500万借りて利率は1.9%でした。

今現在月の利息で8000円くらい。

5年返済です。

 

仕入資金で5年返済って

よく考えたら変ですよね(笑)

資金回収に5年もかかるんかいっていう話ですよね。

 

最後までお読みいただきありがとうございます(^^)/

ソラヌマでした!

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