フレイトフォワーダーってなんだ?

最近は卸業者とメーカーを攻めてみてます。

卸とやり取りしてるとほぼ必ず聞かれることがあります。

君のとこにフレイトフォワーダーはいるのか?

 

英語で書くと

Do you have freight forwarder?だったかな。

発音フォワーダーじゃなくてフォーワダーじゃないかって

言われそうですがフォワーダーって呼ぶのが一般的なようです。

 

最初はなんのこっちゃと思ってましたが

グーグルで翻訳すると運送会社って出るんです。

 

なのできっとピックアップに来る契約運送会社はいるのか?

っていう意味なんだろうなと思っていた訳です。

だからいないよって毎回答えてました。

 

でもある卸業者とやり取りしていて

フレイトフォワーダーから輸出証明を出してほしい

みたいな事を言われたんですよね。

 

そこでやっと、あれ?なんか違うぞ。と思い

フォワーダーを検索。

完全に思い違いをしていた事に気づいた訳です。

 

思い込みって怖いですよね。

多分こういう意味だな〜とかで進めていた事が

全然違っていたんですね。

ちょっと検索すればすぐにわかったはずなんですけどね。

 

こういうちょっとしたことが大きな違いにつながることもありますよね。

ちょっとしたことから契約につながらなかったり

またはつながったり。

 

ちなみにフォワーダーとは

以前は乙仲と呼ばれていた立場で

輸出入に関する法律面や書類等の処理を一括して引き受け

他社の運送会社に引き渡す。

 

つまり、例えば、MYUSのような転送会社の事を指していたわけです。

多分話の通じないやつだな〜と思われていた事でしょうか(笑)

 

知らないことだらけです。

いわゆる貿易的なこととかアメリカの契約の常識とか

どこまで行っても終わりの見えない感じです。

 

仕入以外にも販売に関しても

手探り、手探り、手探りです。

 

全然思うようなところまでたどり着けない

もどかしい感じをずっと感じています。

 

今の自分は多分他の輸入販売者との違いを

強みを出せていない。

だからだと思います。

 

自分がどういう人間で、どうなりたいのか。

どうなりたくないのか。

どういう生活を送って

どういう風に働きたいのか

結局この問いに対する答えが出せていない。

 

独立すればある程度見えてくると思っていたんですよ。

大きな間違いでした。

 

これはもし~~ならいいだろうなぁ。

という憧れに近い感情だったと今になって気づきました。

 

まだ見えない場所を目指して頑張る

そのこと自体が目的なのかもしれないです。

 

最後までお読みいただきありがとうございます(^^)/

ソラヌマでした!

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