仕入力

仕入と販売。

小売りはこれさえできればいいんですよね。

しかもアマゾンで販売することは

ほとんどの場合が相乗り出品ですので

販売で手をかけなくても売れるんですよ。

リサーチさえ間違わなければ。

商品カタログ自体にすでに力がついてますからね。

 

つまり仕入だけに集中できる。

しかもFBAや納品代行を使用することで

ますます仕入れだけに集中出来るんです。

 

では仕入力とはなんでしょうか。

 

小売り仕入れと直取りで若干意味合いは変わりますね。

小売り仕入れなら正しいリサーチ方法の理解と

ネット上で価格比較を効率よく出来るか

基本はこれだけです。

 

利益率を上げようと思ったら

ちょっと工夫が必要ですが

基本的にはこれだけなので

やはり小売り仕入れが一番ハードルが低いです。

 

直取りとはネットショップや、セラーや卸、メーカーも含みます。

直取りでの仕入力とは

仕入れルート開拓力のことです。

 

営業経験者は経験を活かすチャンスですね。

リストを作ってメールを送ります。

ここはある意味確率の問題です。

 

100件送って最終的にいい利益率で

継続仕入れ可能な1件が取れればいいんです。

実際にはもう少しとれると思いますし

確率を上げるためにいろいろ工夫します。

 

ですのでまず交渉対象リスト集めをして

次にメールを送り、対応を記録します。

もちろん返信なければ来るまで

形を少しづつ変えてメールします。

 

もちろんメールも署名をロゴ入りだとか

独自ドメインだとか工夫したり。

ホームページを作ったり

自分のネットショップも作ってみたりすれば

より返信も高まるかもしれません。

 

実店舗がないとダメだとか

国際取引はやらないだとか

そんなのでも結構いなくなっていって

いざ取引できるようになって価格を見てみると

アマゾンより高い!なんてこともあります(笑)

 

同じ商品でも数社と契約すると

卸でもかなり価格に差があります。

ですので契約可能なところは契約してみないと

実際のところはわからないんですよね。

 

先日あったのは

日本で2480円で月20個くらい売れていて

卸Aは$10、卸Bは$5.5でした。

これくらい違います。

 

ですので無駄足になるかもわからないですが

まず契約までいかないとなんです。

これが書類何枚も書いたりで結構めんどいんですよね(;’∀’)

 

そして利益のでる契約先とは仲良くする!

事あるごとにありがとうね~

いつも親切で早い対応で助かるよ~

と一言書くだけでも違いますよね。

 

無くても出来ますがメールでも誤解の起きないように

翻訳さんを頻繁に使用したほうがいいと思います。

電話の際にも力になってくれますしね。

変な英語で不信感持たれるのも嫌ですし

いつでもプロに頼める環境を作っておいた方がいいですね。

 

以上小売りと直取りの仕入力について書きました。

アマゾンで販売するのにはここまで出来れば

まずまず数字はあげれます。

 

多販路を考えると今度は販売力というものが

課題にあがってきますが

それは次回にします。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

ソラヌマでした(^^)/

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