販売力とは

仕入と販売。

販売力とはなんでしょうか?

ネット物販における販売とは?

 

販売の要素を分けて考えてみます。

集客、セールス、商品です。

 

これはよく言われる売り上げの公式とも

結びつくのですが言い換えるなら

ページビュー、コンバージョン、平均単価です。

もちろん商品は平均単価以外の要素も多分に含んでいますが。

 

100ページビューあってコンバージョン5%で

平均単価5000円なら売上25000円てことですね。

 

アマゾンで販売する際はリサーチ自体が

カタログの集客とセールスを調べる行為ですから

自分で何かしなくても売れます。

アマゾン自体の強力な集客力もありますし。

 

もちろん紹介コンテンツとかやってもいいのですが

やらなくても売ることは可能です。

だから楽ですよね。

逆を言えば参入しやすい。

ライバルが増えやすい。

 

一方自社サイトや他のECサイトを見てみます。

セールス、つまりコンバージョンを上げる方法としては

アマゾンでは商品紹介コンテンツや

写真を増やしたり、レビューを入れてもらったりといった

施策しかありませんがもっといろいろ出来ます。

 

ランディングページのようなクソ長い(失礼!)セールスしたり

商品ページのレイアウトを変えたり

動画を作成したりして

コンバージョンを上げることが出来ます。

 

ただ欧米輸入は型番商材なので

新規商品でない限り価格比較されてしまいますよね。

 

集客ではどうでしょう?

 

これもアマゾンより幅広いことができます。

自社ショップなら今はSNSを使用した集客が盛んです。

 

インスタグラムやフェイスブックでフォロワーを増やしたり

ブログで関連情報を特集したりして自然流入を狙ったり

GoogleやYahooに有料広告を出したり

アフィリエイターに紹介してもらったり

新聞折込を入れたりと何でもありです。

 

ただ集客に関してはやはりお金と時間がかかります。

ですから最初から理想の顧客に

焦点が絞れていないとすごく効率が悪いんですよね。

 

広告にしても、商品にしても

顧客が絞れていればいるほど

少ない資源(お金と時間)で

効果を上げることが出来ると思います。

 

理想の顧客だけのための広告なら

コンバージョンの高い広告が出せるはずです。

理想の顧客だけのための商品なら

幅広い在庫は要らないかもしれません。

 

試行錯誤しながら少しづつですが

やってみています。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

ソラヌマでした(^^)/

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