効率的な労働時間を持つために色々考えてみた

前回パレートの法則に基づく検証で

8割の利益を生み出す2割の仕入れ先

また8割の利益を生み出す2割の作業について

考えてみました。

今回はその上でパーキンソンの法則について

自分の作業に生かせるか考えてみました。

 

パーキンソンの法則とは結論から言うと

仕事は与えられた時間に応じて

より複雑で重要(っぽい)ものになるということです。

 

これはサラリーマン時代に自分が実感しています。

 

勤めていた営業所は作業量が多くて

労働時間が長すぎたのですが

人員を増やして労働時間を縮めようとした結果

1人当たりの労働時間はかわらなかった

ということがありました。

 

きっと今も同じことを繰り返していると思います。

人員は増えているにも関わらずです。

実に不思議じゃないですか。

 

今思えば8時出勤の21時半退勤に

みんな慣れていて

それまでが労働時間だと

みんなが思い込んでいた。

 

それまでに終わらせればいいと

思っていたからなんですよね。

 

実は本当に成果に結びつく

重要な仕事はパレートの法則に則れば

2割しかないわけで

そう考えると仕事を5分の1まで

減らせるんですよね。

 

最近は1日8~10時間くらい働いていました。

そう考えると1日2時間働けば

今の数字は作れるわけです。

 

ほんとかいって感じですが

実は実感しています。

 

アマゾン輸入の場合で成果に結びつく部分ですが

優先順位的に言うと

1、仕入れ

2、コンバージョン対策

3、流入対策

これしかないんですよ。

 

他の作業は分解しやすい単純作業になりますから

安い単価で外注可能です。

 

そして上記の中でもアマゾンだけで言えば

仕入が8割を占めるといっても過言ではないです。

(リサーチがちゃんとできていればですが)

 

ですので1日の労働時間を3時間に制限してみます。

これでいったいどういうことが起きるのか観察してみます。

 

3時間しかないと本当に重要なことを

2~3個くらいしかできないと思います。

元々作業は遅いタイプですし…(;’∀’)

 

一応一日の理想スケジュールとしては

6:00 起床、読書

7:00 朝食

8:00 子供と公園

9:00 始業

11:00 ランニング

12:00 昼休憩

13:00 昼寝

14:00 始業

15:00 子供と公園

16:00 読書

17:00 夕飯調理開始

18:00 夕飯

19:00 風呂

20:00 子供就寝、一人酒と読書とブログ更新

22:00 就寝

 

こんな感じですかね。

朝飯と夕飯は自分が作ることが多いです。

 

1日労働時間3時間の

その他、家族と過ごすか読書ってスタイル

あと1日1時間の運動があるととてもいいです。

 

ただこういう生活をしても

今まで1日12時間働いていたころに比べて

充実感は4倍になるかというと

そんなことはないです。

 

なんか最近思うのは

幸せは自分次第っていうのは本当だなと

どんな環境であっても幸せだと思うことは出来るし

どんな環境であっても不幸せだと思うことは出来る。

 

今まで一日に100人以上に会う仕事だったのですが。

それはそれで自分の人と接したい欲求を

満たしてきたのかなと最近常々思います。

 

人に会わなくなってこれが

結構きつくなってきました(笑)

 

ですので誰か一緒に飲みに行ってくれる方は

お気軽にご連絡ください(笑)

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

ソラヌマでした(^^)/

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