商標権で警告メールがきました~その①

メーカー仕入れ商品なのですが

日本の正規代理店を主張しているセラーから

販売しないように警告が来ました。

 

14日以内に連絡が来なければ

法的措置に出るとのことです。

物騒ですね。

 

内容は日本での該当メーカーの商標権を

出願したから商品の販売をしないように。

もし販売したい場合はうちから購入しなさい。

とのことです(笑)

 

それでメーカーサイドに確認しました。

メーカー「そんな話は知らない。

販売許可証明が必要なら作成する。」

 

もし仮に警告してきたセラーが代理店であっても

並行輸入品の販売を法的に禁止することはできません。

独占販売禁止法に抵触します。

 

メーカーと取引しているだけでは

正規輸入品ではありません。

日本においてのアフターフォローや

日本語説明書や日本版パッケージを用意して

正式に代理店契約を結んで正規代理店となったときに

正規輸入品になります。

 

ただメーカーから仕入れているだけでは

並行輸入です。

 

つまり今回の件は

並行輸入販売者が海外メーカーの商標を出願し

並行輸入販売者に警告メールを送ったということです。

 

謎すぎます(笑)

 

かと言って法的根拠を盾に強く出たり

無視したりしたら角が立ちますからね。

困っています。

 

一番厄介なのはアマゾンに通告されることですね。

メーカーの販売許可証明があれば

一方的な販売中止とはならないと思いますが

やり取りがめんどくさいです。

時間もエネルギーもかかります。

真贋の疑いで懲りました(笑)

 

月間売上ボリュームとしては20万円くらいなので

正直もめるくらいなら手放してもいいのですが

先日発注したばかりで在庫が

けっこうあるんですよね。

 

というかこんな小規模メーカーの

取り扱いにまで小競り合いが起こるってのは…(笑)

メーカーが仲裁に入ってくれればいいのですが~

 

こういった知的財産関係の相談窓口で

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知的財産総合支援窓口

 

商売していれば既得権益を守ろうと

する人達と戦ったりする事もあります。

え、関係ないよねと言えるように

図太くなりたいです。

 

引くも進むも利益小さく、難多し

小吉です。

 

最後までお読みいただきありがとうございます!

ソラヌマでした(^^)/

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