物事の捉え方や考え方で結果が大きく変わる?

実は一名コンサルしていた方がいたのですが

辞めてしまいました(;’∀’)

 

継続していれば必ず結果を出せると

信じていただけにものすごく残念です。

 

事実コンサル開始して次の月には

利益で6万を達成。

 

回収もとても早く

仕入から2か月では100%の

回収が出来ていました。

 

ですがモチベーションが保てず

作業の継続が出来ず

そのまま横ばいでズルズルいき

辞めることとなりました。

 

いわゆるところのノウハウについては

効率がよく、利益率が高い方法だけを

伝えたのですが

 

思えばマインドセットというか

目標設定とかそういったものは

スルーして伝えてしまったかなと

反省しています。

 

別に自分が特別目標設定が得意だとは

微塵も思っていませんが

自分をコントロールするのに

便利だと思っています。

 

マインド(考え方とか目標とか)と

ノウハウが両方あってはじめて

うまく噛み合って回り始めるんだと

そう感じました。

 

あまりマインド、マインドと

言いたくないのですが

やはり大事ですよね(;’∀’)

 

色々ありますが最近友人たちと話していて

その中でも色々感じたことがありましたので

大事にしていることも含めつつ

話していきたいと思います。

 

 

前向きに捉える

 

無意識のうちに後向きな考えが

しみついてる方がいますよね。

 

あーなったらどうしようとか

もしこうなったら大変だとか。

 

転職時もこういう事がしたいじゃなくて

あれは苦手、これは向いてないとか

そんな基準で選んでたり。

 

180度逆から見れば

幸福だなって思えることが

ほとんどです。

 

180度逆から見るのは

慣れないと意識的にしないと

できないこともあると思います。

 

若くして家内は胃がんになりましたが

早期に見つかって

ラッキーだったと言っているんです。

 

これだって人によっては最悪だと。

こんなに若いのに胃を全摘出して

この後の人生どうすればいいんだと。

そう思う人もいると思います。

 

後向きにしか捉えられないと

挑戦が怖くてしょうがないです。

 

失敗を恐れれば前に進むのは

難しいです。

 

前向きに捉えられるなら

失敗は怖くないとは言いませんが

失敗は学びになりえます。

 

 

粘り強くやりぬく

 

失敗は必ずあります。

失敗のない行動なんてありえないです。

 

問題は目を逸らして

失敗を失敗とは認めないこと

そこからの改善を考えないことが

真の問題だと思います。

 

トヨタのような大企業でさえ

失敗から学び、

画期的な在庫管理システムを

生み出しました。

 

トヨタ生産方式とかリーン生産方式とかで

検索すればいろいろ出てきます。

 

あんなに大人数の大企業で

それが出来るなら

個人でやっている自分らは

簡単に小回りが利いて

改善をし続けることが

できるはずです。

 

粘り強く継続するには

改善し続けることが求められますが

これこそが力になると思っています。

 

個人とは規模が違いますが

起業の改善プロセスについて説明した

リーンスタートアップという本に

詳しい事例が載っています。

 

 

目標(モチベーション)を持つ

 

粘り強くやるためには強い動機が必要です。

辛いことを辛いとも思わない

自分を動かし続ける動機が。

 

時間を投資し、お金を投資し

不安と戦い

それでも走り続ける

その動機はなんですか?

 

そこに辿りついた先に見える景色が

想像できますか?

 

自分はうまく想像できてません(笑)

 

正直に言うと会社勤めを辞めることが

大きな動機、目標だったんです。

 

それがかなった今

目標ややりたいこと、実現したいこと

これを今の自分と結び付けて

より強い動機を生み出さねばと

模索しているところなんです(;’∀’)

 

迷走中です!

 

最後までお読みいただきありがとうございます!

ソラヌマでした(^^)/

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