アマゾンでセラー広告を入れる時の基本的な考え方

ネット販売は 流入(PV)×成約率(CV)です。

アマゾン上では放っておいても

売れていくことは良くありますが

広告で強制的に流入(PV)を作るときの

セラー広告へのお金のかけ方について考えたいと思います。

 

まずセラー広告はオートターゲティングと

マニュアルターゲティングというのがあります。

 

オートターゲティングはカタログ上のテキストとかから

自動で検索ワードに関連のある時に露出します。

 

マニュアルターゲティングは検索ワードこちらで指定して

その検索ワードにヒットしたときに露出します。

 

順番としてはまずオートターゲティングで

様々な検索ワードに露出をかけ

その上でパフォーマンスのいいワードに

高単価で入札します。

 

そのためのサンプル調査として

オートターゲティングを使用するって感じです。

 

広告キャンペーンレポートで

検索キーワードレポートをダウンロードして

数字を確認します。

 

ここでのパフォーマンスの基準として

自分が気にしているのは

クリック数に対しての成約比率です。

 

1クリックで1人だけ買ってるとかだと

サンプルとしては少なすぎるので

5クリックで1人の割合で買ってるとか

そういう検索ワードをマニュアルで

ピンポイントに入稿していきます。

 

オートターゲティングでは間口が広い為

いろんなワードでいちいち露出します。

 

つまり成約率の低いワードでも露出するため

費用対効果は悪くなりがちです。

自分の場合はACoSで10~20%ほど。

※ACoSは広告費/売上比率です。

 

一方上記の基準で入稿した場合

ACoSは5%未満ほどになっています。

欧米輸入の場合利益率が低いですから

理想は5%以内に抑えたいところです。

 

もちろん併せて商品カタログも

成約率を高める努力があって

出せる数字だと思いますので

カタログの写真や説明文も大事な要素です。

 

この成約率の高い検索ワード集めは

1~2か月スパンくらいの長い目で

やっていく必要があります。

 

 

P.S

今年は雪が早くて多いです(^^)/

早速友人と札幌国際スキー場に行ってきました。

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まだ11月なのにハイシーズンと変わらない雪質と量!

今年はパウダーの当たり年かもです(;’∀’)

 

今年の冬の目標はたくさん雪山に行くです!

 

早くもコース外とか突入している若者がいましたが

いくら雪多いとはいえまだしっかり沢が埋まってないから

おじさんは危ないと思うな~

 

最後までお読みいただきありがとうございます!

ソラヌマでした(^^)/

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