今後の計画を作成しよう

あけましておめでとうございます!

1年の計は元旦にありってことで

元旦から今後の事業計画を半年分ほど

作成しました。

 

 

まず去年1年間の数字から

損益計算書の作成をしました。

会計ソフトでも出していますが

自分の勉強も兼ねて作成しました。

 

つまり自分の事業の家計簿づくりなのですが

これの難しいところは

実際に数字に影響する各数字と

実際の入金出金タイミングが異なるところですね。

 

会計ソフトはfreeeを使用しているのですが

勝手に次々取り込んでくれるのはいいのですが

デメリットが何個かあって

 

クレジットカードの取り込みが

支払いが確定してからでないとできないところです。

 

つまり数字が上がってくるまでにかなりの

タイムラグがあるんですよね。

 

あと何でもかんでも支払手数料の

勘定科目に入ってしまって

あとで見た時に各数字の把握ができないんです。

 

アマゾンの販売手数料も支払手数料

税理士さんの報酬も支払手数料…みたいな。

 

もちろん勘定科目を新規作成して

割り振るのもいいですが

(税区分だけあってればいいみたいです)

 

例えば楽天の月額登録料とか

半年分まとめて払いなのですが

これも1か月にまとめて乗っかて来るわけです。

 

正しくは各月に登録料は計上して

資金繰り表には1か月で半年分載ってくるように

しておきたいわけです。

 

損益計算書は

まず一番上に売上

そして次に売上原価

(売上原価=前月末在庫+当月仕入値-当月末在庫)

売上から売上原価を引いた額が売上総利益

つまり粗利です。

 

でそっから経費額を引いた額が利益って感じですね。

 

損益計算書から実際の入出金のタイミングでの

資金繰り表を作成していきます。

 

ちょっと複雑すぎて100%正確な作成だと

日割りで作成しなきゃならないので

ここは1か月単位で作成します。

 

例えば自分はアマゾン売上は当月入金で計上

楽天売上は翌月入金で計上。

うち楽天売上15%はポイント利用で

翌々月入金。

 

クレジット決済の各種手数料とか

広告費は翌月出金。

 

税理士報酬や振込手数料は当月出金

といった具合です。

 

最終的には粗利率と月在庫回転数の目標値を

自分で設定していくわけです。

この数字を仕入れで意識していきます。

忘れないように壁に貼っときます(笑)

売上予測としては前月末在庫額を使用します。

 

だいたい今までだと翌月の売り上げは

前月の末在庫額の60~70%くらいで

推移してきました。

 

それからどれくらい売れば

どのくらいのお金が残るのか。

 

このくらいの仕入れ量増やすと

どのくらいお金が減っていくのかとか

数字を何回もいじくります。

 

エクセルで一旦組んでしまえば

いじくる項目は売上、粗利率、仕入れ額ぐらいな

感じです。

 

まぁ実際は仕入れ先の開拓や

楽天の伸び次第で大きくかわりますので

ほとんど気休めではありますが

目安がわかると少し安心できますね。

 

会計にもいろいろあって

税務上の決まった形式のものが財務会計。

社内で分析に使用するのが管理会計っていうみたいです。

 

アマゾン物販でよく言われる利益。

これも管理会計ですよね。

トランザクション-仕入れ値

こんな感じだと思います。

 

実際には規模が大きくなるほど

ここに諸経費がどんどん乗っかってくるわけです(;’∀’)

 

今年は残高は最低でも1か月の売り上げ分くらいは

キープしていきたいですね。

去年は在庫の回転悪くなりすぎて

ヒーヒーでしたから(笑)

 

最後までお読みいただきありがとうございます!

ソラヌマでした(^^ゞ

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