高利益率の商品を販売する

利益率を上げるには独自化、差別化です。

つまり右ならえをやめることです。

 

とは言っても全く違う視点でやるってことじゃなくて

模倣しつつも違う価値を加えたり

他でやっていることを自分の商品でやってみたりと

やること自体はそんなに難しくないです。

 

ゼロから考え出すわけじゃないですから。

 

あえて言うとそれを自分で考えて実行するのが

ただただめんどくさいです(笑)

 

例えばこんな感じの商品です。

「クレームが入りそうな商品」

めんどくさいですね(笑)

 

対策をします。

クレームが入る原因を潰していく。

徹底したアフターフォローをする。

商品説明をわかりやすく書いて誤解を無くす。

 

あとはこんなのとか。

「使い方が複雑で並行輸入品だと不安」

 

これも不安の原因を潰していく。

1年保証を付ける。

使い方の日本語説明書を付ける。

カタログを丁寧に作成する。

 

もちろんこういった新規商品を扱う際は

自分の得意ジャンルでニーズが読めている商品か

あとは商品のコアキーワードの月間検索数を

チェックしてニーズがあるかの確認くらいはしますが

実際のところは出品してみないとわかりません。

 

並行輸入品自体がすでにニッチジャンルにはなります。

 

うさん臭い、怪しい、めんどくさい。

大手が扱わないジャンルです。

 

だったらよりうさん臭い、怪しい、めんどくさい商品を

扱うことも独自化になってきます。

 

もちろん手間はかかります。

いろいろな意味でリスクも増えます。

 

並行輸入品は国内に比べるとそういった意味でも

心理的な障壁があると思います。

 

キャッシュが寝ている期間も長くて

輸送期間が長いので在庫回転数も悪いです。

 

それなのにせっかく並行輸入品を扱ってて

販売利益率で20%(粗利で40%くらい?)いかないのは

くやしいですよね。。。

 

そういう自分も去年は利益率が低くて

けっこう苦しみました。

 

去年の数字とにらめっこして思ったのは

粗利で40%超えてこないと、継続は出来ても

さらに成長していくのは難しいです。

 

ある程度規模が上がってくると月の固定費を

上げる選択をしないと効率化が出来なくなります。

 

資金力があればボリュームディスカウントで

もっと利益率を上げれるなんて簡単に考えていたのは

ほんとうに甘かったです。

 

そもそも数百万程度の資金では大して差別化出来ないし

資金力が上がればそこにはまた同じ資金量レベルの

ライバルたちがいるわけです。

 

他が扱わないものを扱い

他が提供できない価値を提供できるから

利益率が上がるんです。

 

培ってきた強みを活かして

価値提供できる部分が何なのか、です。

 

こういうのを考えることをみんな嫌がりますよね。

 

 

P.S

つくづく人に恵まれているなぁと感じています。

 

うちの外注さんは超真面目で丁寧にお仕事してくれて

自分は管理表とか仕組みとかを

どんどん変更するのですが柔軟に対応してくれて

もうこの人無しでは回らないんじゃないかって

くらいになりました(笑)

 

早くもっと稼いで社員さんとして雇用したいです。

 

在宅で働きたい人ってけっこういます。

ただどうしたらいいかよくわからない人が多いです。

 

自分で外注さんを育てる気概があれば

様々なコストを圧縮できる可能性が高まります。

 

例えばお金を払って仕事としてUdemyの講座を受講してもらう。

 

こういう事をすると最初コストはかかりますが

すでに技術を持っている外注さんにお願いするよりも

ずっと安くお仕事を依頼できるようになります。

 

外注さんもお金もらえてスキルアップできるから

喜びます。

 

それ外注さんにやるかって感じですが

1年単位でも十分に元は取れます。

 

ただ最終的には人なので自分は今後も

近くの信頼できる人に

お願いしていきたいですね。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

ソラヌマでした(^^)/

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です