求める利益率

利益率っていろいろありますよね。

人によってここら辺捉え方が違いますが

今年に入って法人化したこともあり

ちゃんと利益を出して、資本を増やして

もっといろいろなことに取り組める体制を築きたいなと思いました。

 

実は今回地銀からの追加融資も決まって

これくらいの数字は利益として残していける体制に

したいというのを今一度しっかり捉えなおすことにしました。

 

当然、税金的な問題も出てきますがそのやりくりは置いといて

実質的に生み出す利益のことです。

 

一般的には皆さまこういう利益計算が多いのではないかと思います。

売上-原価-販売手数料=利益

 

規模が小さいと固定費も少ないですから

これもあながち間違いじゃないです。

 

規模が大きくなってくると捉え方の転換が必要だと思います。

法人だと自分の報酬も経費として引くわけですから。

 

売上-原価-販売手数料-販売管理費=利益

 

この販売管理費の中に自分の報酬とか広告費、納品費とか

保管料、その他もろもろ含まれている感じです。

 

それじゃあシュミレーションしてみます。

利益率の目標としては最終的な税引前利益で10%を

目指したいと思っています。

 

ECへの販売手数料は今までの経験上約20%。

販管費も役員報酬40万で設定すると約20%の見込みです。

売上400万で試算です。

売上 400万
販手 80万 20%
販管 80万 20%(役員報酬40万の設定)
利益 40万 10%
原価 200万 50%

 

原価が60%までいくと利益を喰う形ですね。

60%でもトントンなので悪くはないですが

融資返済とともに資本が減りますので

規模維持のためには融資の転がしが必要です。

 

では次に規模拡大して販管費の上昇を抑え、

仕入れ原価を少し上げたパターンです。

売上800万で試算です。

売上 800万
販手 160万 20%
販管 120万 15%(役員報酬40万の設定)
利益 80万 10%
原価 440万 55%

 

もちろんB2Bとか自社ショップとかになると

販売手数料がかからないので

また少し変わってきます。

 

今までの自分の状況だと原価率60%を

超えることがほとんどでした。

 

ここを原価率50%にしていくには

差別化、独自化と勇気を持った転換と

仕入れ値と経費を抑える徹底した工夫も必要です。

 

今回代理店商品が初めてうまくいって

ノウハウも結構蓄積されてきたと思うので

とりあえずの一番の望みはここです。

 

最近の自分の商品リサーチは

顧客から求められているのに

そのポジションがない商品とか

逆引き的に探しているんですよね。

 

いわゆるマーケットインでの商品リサーチなんですが

そういう風に探すと最初からターゲットが絞れた状態なんです。

 

ですのでそれはもう、メールの一斉送信なんてことは絶対になくて

結構最初から長文でいってしまいます(笑)

 

ここまで探して見つけたメーカーはもう嬉しくて

メールがどんどん長くなっちゃうんですよね。

ほんとは最初は短い方がいいのはわかるんですが(笑)

 

あとこのリサーチ方法だと自分で作っちゃうのも

けっこういいんじゃないかって思ってます。

 

札幌にもレンタル工房とかあって

ワークショップもやってるんですよね。

 

3Dプリンターやレーザーカッターとか。

 

こういうところに行って技術身につけるか

デザイナーさんとコラボ販売とかやりたいなと思いました。

うまくいけば小ロットのテスト販売がかなり気軽に、

速く試せそうな気がします。

 

レンタルオフィスとしても月1万円からと格安なので

これを機会にお外でお仕事してみようかと。

(ほんとは家が一番好きですが)

 

この方法確立出来たら…楽しそうですよね!

マーケットインでの製品開発が小資金で試せる。

言うほど簡単じゃないとは思いますが(;’∀’)

 

P.S

串揚げ屋さんにいきました。

串揚げっていいですよね、庶民的な感じで。

なぜか串揚げ屋さんに行くとハイボールを飲んでしまうんですよね。

 

それで雪見大福串揚げって言うのを食べたんです。

そう、あの雪見大福です。

 

アイスを揚げることって出来るんですね。

これが思いのほか美味しくて。

 

取り扱い商品の掲載雑誌発売日が3/19と3/20です。

今からドキドキします(笑)

 

自分は知らなかったのですが(;’∀’)

1個は結構有名誌みたいです!!

 

でもどれだけ効果があるのかな~(半信半疑)

 

最後までお読みいただきありがとうございます!

ソラヌマでした(^^)/

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