レイコップに学ぶ、商品の売り方

比較する商品がある→価格競争

比較する商品がない→いかに気を引き、いい商品であるかを説明する

 

高い利益率を持つには競合不在というのが

一つ条件になってくるかと思います。

 

(または競合と同じ価格帯だけど

自分だけが仕入れ値がすごく、すっごく安いってのが

出来ればいいですが自分には正直難しいです。)

 

ジャパネットがたくさん売った商品でレイコップってありますよね。

日本での累計販売台数なんと300万台…すごすぎ(;’∀’)

 

ただ最初は布団専用クリーナーは市場にない商品でしたので

これを認知してもらい売る、というのは

かなり難しいですよね。

 

事実最初はカーペットクリーナーとして販売したところ

あまり売れなかったはず…

※うろ覚えなので違ったらすみません(;’∀’)

 

市場にない商品を売るときはいきなり商品のことを

熱心に説明してもお客さんは???ってなっちゃうかと思います。

 

みんな理解できないことを本能的に嫌うので

出来るだけかんたんな言葉で

しかもシンプルな流れでわかりやすく

選びやすくする努力をしないといけないです。

 

ジャパネットのレイコップの販売をまじまじ見たことはないのですが

多分こんな感じで導入していったんだと思います。

 

枕やふとん、見えないダニの死骸やダニの糞がたくさんついてますよ

これを放っておくとこんなことになります(;’∀’)(;’∀’)(;’∀’)

実はかんたんにこれを解決する方法があるんです

レイコップっす!

なぜならレイコップにはこんな便利な機能が…

 

タカタ社長がすごいところは商品とお客さんとの

(お客さんはジャパネットなら日中テレビを見る層)

マッチするポイントを考えつくしているところだと思います。

もうやめたから”だった”のほうが正しいですね。

 

この商品は確かにすごい。

でも今まで市場になかった商品なので

お客さんは理解しずらい。

 

ですからお客さんを引き込む、興味をあおる導入。

まさにお客さんが得たい結果を得られる方法があることを説明する。

ここまできて、やっとなぜならこの商品は…

と商品の説明ができるんです。

 

同じ商品でも売る人によって売れたり、売れなかったりありますが

お客さんのことを考えているかってとこだと思います。

 

ただ海外の説明文を和訳して乗っけるんじゃなくて

使う顧客層のライフスタイルを知り

マッチするポイントを知ることが大事です。

 

例えば外出すると自動で家をロックしてくれる

システムを売るとします。

(もうすでにありそうな気もしますが)

 

これをそのまま説明すると

外出するとスマートフォンの

位置情報から自動で家のロックを

セキュリティモードに切り替えます。

すごいっす!画期的っす!

 

と、なります。

 

一方顧客のライフスタイルとマッチしたポイントを探してみると

外出時に鍵をかけ忘れて、無施錠での盗難件数は

年間こんなにあるんです。

出かけてからそういえば家の鍵をかけたかなと

不安になった経験はありますか?

このシステムはその盗難を無くすものです、とか。

 

急いで出かけるときに家の鍵をどこに置いたか

忘れてしまい焦った経験はありますか?

このシステムは鍵の管理を不要にします、とか。

 

ちょっといい例えかどうかが微妙ですが

このマッチするポイントを見つけ出し

いかにかんたんに理解しやすく選びやすく

説明するかが販売ページのボトルネックになると思います。

 

これは商品のこと、顧客のことを真剣に考えないと

本当に説得力のある説明は出来ないですよね。

 

タカタ社長は考えて考えてたんだろうな~と思います。

 

 

P.S

今日は友人の引っ越しを手伝いに行きましたが

段取りが悪くてびっくりしました(;’∀’)(;’∀’)(;’∀’)

 

朝友人宅についた時点でほとんど準備してない…

ゴミみたいなものも全部一緒に詰めてる…

(3分の2は不要なものだったと思います)

ゴミを新居に運んでどうするねん…

これ全部賞味期限切れてるやんけ…

 

時間の意識がまるでない。

何時までにこれをやろうとか

何時までには終わらそうとか。

 

結果、後手後手後手なんです。

 

そういうとこちゃんとしないと人生全部が

そうなっちゃうよ!って言うかどうか迷いましたが

結局言わずに帰ってきました。

 

こういうの言ってもただのお節介だし、

自分で思わないと動かないですし、

悩みます…

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

ソラヌマでした!

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