代理店としての商習慣とか

ここら辺よく理解していなかったのですが

代理店にも2種類あるんですね。

 

一つはAgent。

日本語では代理店になります。

アメリカだとSales Repと呼ばれたりします。

 

これは在庫を抱えずに主にB2Bセールスの

開拓を行うことをいいますね。

 

もう一つはDistributor。

日本語では販売店です。

これは在庫を抱えて価格設定の権限なども

持つ会社のことです。

 

日本でも営業代行のような会社がありますが

それがAgentにあたるわけですね。

 

自分らのような在庫を持って

プロモーションを行うのはDistributorになります。

 

一般的にはAgentよりもDistributorの方がマージンは大きくなります。

 

Distributorの掛け率は国内でのB2Bセールスを

前提としていますので、3掛けとかが一般的のようです。

ただしこれは様々なパターンがあると思うので

一概には言えないところですが。

 

3掛けって普通の販売店からすると

すごい利益率になるんじゃないか~!ってなるわけですが

B2Bセールスを開拓するためには

国内でのプロモーション費用も掛かります。

 

雑誌に掲載させたり、広告を打ったり

営業代行会社を使ってB2B開拓を行ったりと。

 

価格設定権は基本的にはこちらにあるのですが

(もちろん相手方とも情報が共有します)

こういった流通を前提とした価格設定。

 

そして高すぎてもお客さんは離れるし

低すぎても満足度は低く、マージンも下がる

ということになります。

 

しかも一度設定すると簡単に変えることが出来ないです。

 

各所にその価格でプロモーションを行うので

コロコロと変更していては信頼性が疑われますし、

買ってくれたお客さんも離れていきます。

 

かなり未知の領域です(;’∀’)

 

しかも来週には1メーカーと正式に独占販売契約を書面で

結ぶことになり、その準備に追われながらも

現在3メーカーのプロモーションを行っています。

 

B2Bにするのかそれともエンドユーザーに販売するのか。

どっちもやろうとしているから

本当に作業が多くなってきて

わけわかんなくなってきてます(笑)

 

基本的にはネットはうちで独占販売したい。

リアルのB2Bは海外メーカーが直接販売できないような

障壁になるので早く築きたいって感じです。

(海外メーカーが日本のコンサルタント雇えば

かんたんにネット販売出来ちゃいますからね。)

 

ですからメーカーが直接参入できないような

強みを急いで構築しなきゃって思ってます。

スピードが大事です。

 

しかし一方で大手の卸とかは

介したくないんですよね。

 

あまりにも多くのところに流れてしまうと

今度は流通を管理できなくなって

販売価格の下落を招きますので

難しいところです。

 

あくまで2次卸は介さず、直接販売店に卸したいわけです。

 

カタログとかも作成しなきゃならず、

来週のブースの準備も製作物何個かあるし、

なんかそろそろパンクしそう(笑)

 

デザイン関係はデザイナーさんに任せた方がいいだろうか…

Webデザインは結構出来るようになったのですが

印刷物ってまたちょっと難しくて…

 

そんな中でなぜかまたオンライン英会話を始めました。

1日30分だけやってみようと思います。

商談で通訳さんが色々いいように進めてくれるのですが

置いてきぼりになってしまうので(笑)

 

 

P.S

昨日はじめてコワーキングスペースでお仕事やってみました。

家じゃなきゃ出来ないこととかも結構あって

(スカイプとか商品の整理とかサンプルのチェックとか)

なかなか行けないのですが、すごくいいですね。

 

何がいいってコーヒーが飲み放題なんです(笑)

そしてだらけられない(笑)

あとはいろんな人がいるってとこですね。

人脈は確実に広がりますね。

 

話すの苦手ですが人と話す機会無いと

どんどん口下手に度が増しますので

最低レベルでもコミュニケーション能力を

維持したいっていうのもあります(笑)

 

家から自転車で40分くらいかかるので

運動不足解消にもいいですね。

週2~3くらいで行ければいいかなと思っています。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

ソラヌマでした(^^)/

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