ロングテール作戦

アマゾン輸入

こんにちはソラヌマです(^^)/

はじめたばかりのころリサーチは高回転の商品を探してばかりいました。

弱者は高回転ではなく低回転ニッチ商品で勝負すべきです。

その理由をお話しします。

 

ネット環境の普及により消費者が商品の比較をすることは店舗での購入に比べてより容易になりました。

今までは2:8の法則と呼ばれるものがあり

2割の商品が8割の売り上げを生み出す

これは店舗販売においては常識でした。

 

しかし比較検討が容易になった現在この法則は壊れつつあります。

今までは消費者に選択肢がなかったのです。

店舗では在庫リスクを減らしたいがために売れ筋商品をプッシュし、在庫リスクのあるニッチ商品は仕入れない。

情報に関してもテレビ、ラジオ、新聞等選択肢は決められた中から選ぶしかありませんでした。

 

人の好みはもともと多様です。

多様化といわれる現在ですがもともと多様であったのがインターネットの普及により顕在化してきただけです。

アマゾン物販においても同じですね。

新規商品は適切なカタログ、価格で3か月くらいあれば7,8割はは1回は売れます。

 

どれが売れるか…ですがこれは正直わかりません(笑)

蓼食う虫も好き好き、といいます。

その分野にマニアックな知識をお持ちの方、個性のより強い方はこれからのインターネットでのビジネスにおいて

能力を十分に生かすことができるような気がします。

 

求める個性と与える個性がマッチングしやすくなるイメージです。

物販だけの話ではなくこれからのそんな社会を夢見てわくわくしています。

妄想癖があるのですみません(笑)

その前に早く独立しろってかんじですね(笑)

 

最後までお読みいただきありがとうございます(^^)/

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