ゼロからの製品開発って言っても色々ありますね

音楽だけ取ってみても全く同じ趣味の人っていないですよね。
興味とか好奇心とかも同じように全く同じ人っていないですよね。

製品開発って一言で言っても色々ありますよね。
まぁノウハウ無いわけですから無謀なのはよくわかってましたが。
まずはサンプル作成って考えていたんですが色々動いてみてすごーく難しいことはよくわかりました(;’∀’)

服とかカバンだったらデザイン先にあってあとはそれを実現する素材とパターンナーさん?が必要だし、電気製品だったら機能が先にあってそれを実現するための技術者、そして部材、素材、が必要です。

部品調達も理想の部品はあるんだけどコストが高すぎて合わないとか、軽量化や小型化するためにカスタムで作成しなきゃならなくなるとまたコストがかさむとか。

 

一般品だけで作成できればコストは下げれるんだけど、どこかで妥協しなきゃならなかったり。

製品のコアになる部品を探すために国内、海外のいろんなメーカーに問い合わせしましたが、部品調達がすごく大変ですね。

ちょっとハードルを下げてまずは簡単に出来そうなものを試作してみることにしました。
例えばセンサーライトくらいだったら何とか出来そうな気がします。

 

自分の戦略は代理店業と同じく小市場に向けた小ロット生産品です。
つまりとても限定的な使い方をする、逆に言うとそれ以外使い道がないような製品でその代わりにそれだけに特化した高単価、高品質、高利益率の製品。

理想としては部品は工場に発注して組み立ては自社でと考えています。

 

プログラムも同時進行で勉強しているのですが、その中でディープラーニングというものに出会いました。

いわゆる機械学習の1種なのですが、Googleフォトとかで同じ人だけで区分できたりするじゃないですか。
あんな感じでいろんなビッグデータをAIに学習させることで仕分けが出来るってものらしいです。
多分仕分け以外にも色々あると思うんですがわかりやすいところで行くとそんな感じです。

 

先日テレビで見たのはガス会社へかかってくる故障の電話から顧客へいくつかの質問をするだけで故障の可能性の高い部品がわかるというもの。

その結果修理に向かう方はその部品を持っていけば8割の確率ですぐその場で修理が可能というものでした。

今までは故障して、現場行って調べて故障個所特定して、後日修理って流れで時間がかかってたんですね。

 

例えばそのディープラーニングとカメラ内蔵のラズベリーパイを使用して野菜のサイズ仕分け機とかも作れちゃうんですね。
これを使うと農家で収穫後に野菜の選別作業の自動化が可能なんですね。
(実際に作ったかたがいらっしゃるみたいです!)

もちろん事前にAIにたくさん学習させる必要があるのですがいろんな可能性を感じますね。

単純に今の例で言うとECサイトで数百~数千ある商品を、カテゴリ別に分ける必要があるときなんか使えそうですね。
(一度分けてしまえば何回も繰り返さないので学習させる方が大変かもですが、楽天とかでも結構大変な作業の一つだと感じています)

 

そんなわけでプログラミング、電子工作、ディープラーニングと興味がつきません(;’∀’)

何かやりたいなって感じることは大事だと思うんですよ。
久しぶりになんかこれはハマれそうな気がしているんです。
だからすぐにはお金にならないと思うんですが一つ自分の強みになるまで育てたいと思います。

製品開発からどんどん脱線している気もしますが(;’∀’)
それもまたよしって感じです。

 

日本未発売商品の製品プロモーション、マーケティングもすごくエキサイティングな経験させてもらいましたが自分で製品つくってマーケティングしたらすごく楽しそうです。

想像したら楽しくて倒れそう。

夢の一人メーカー実現したいな~

 

P.S

娘がとうとうトイレで小便できるようになりました!

あっという間にどんどん大きくなっていって少し寂しいですね…

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

ソラヌマでした(^^)/

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