5月の実績、経理むずいです

アマゾン輸入

こんにちはソラヌマです(^^)/

5月の損益概算+4月の損益詳細の詳細が出ました。

いつも数字は

ざっくり拾う→自分+ツールでやる

細かく拾う→会計ソフトに拾ってもらう

という風にやっています。

 

ですので細かい数字が出るのはクレジットの明細が決定するタイミングでして

ほぼまる1か月かかるわけですね。

(細かくは20日過ぎくらいです)

 

細かいことはおいておいてとりあえず結果です。

5月概算

売上1844千円

営業利益340千円

4月詳細

売上2109千円

営業利益489千円

 

4月の利益が思ったより多くて驚いてます。

ほんとにあってるのかな…(疑い深いです)

5月ですがもうちょっと利益上がっているはずですね。

減収増益の戦略で行ったので(売上減りすぎですが)

これで利益率減ってたらおかしい…!

 

詳細ですが自分で計算すればすぐ出ますが

少しでも作業減らすために(仕入れに充てたいので)

詳細は自分では計算していません。

 

次に在庫額と売り上げの関係をみてみましょうか。

1月末棚卸1026千円→2月売上1433千円(在庫比売上率139.6%)

2月末棚卸1517千円→3月売上1688千円(在庫比売上率111.3%)

3月末棚卸1751千円→4月売上2109千円(在庫比売上率120.4%)

4月末棚卸1757千円→5月売上1844千円(在庫比売上率105.0%)

 

5月の棚卸額は2001千円でしたのでこの在庫比売上率で行くと

今月の売り上げ予想、2220千円~2400千円くらいですね。

最近は利益率重視の仕入れをしていますので回転がもっと落ちる予想ですので

まぁいいとこ売上2000千円くらいだと思います。

 

う~ん、利益率をとればキャッシュフローは厳しくなる

キャッシュフローをとれば利益率が…泣

 

因みに私が使っている会計ソフトですがFreeeってやつです。

アマゾンセラーにはぴったりのソフトだと思います。

全自動のクラウド会計ソフト

 

Freeeのいいところ①クレジット明細を勝手に全部拾ってくる!

登録しておくと自動で同期するんですよ。

各カード会社のネットサービスのIDとパスが必要です。

(但し明細が確定してからになるのでタイムラグはあります)

アマゾン輸入

 

Freeeのいいところ②アマゾンセラーセントラルと自動同期

これはすごくないです?

売上~手数料とか入金のタイミングで全て同期するんですよ。

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こんな感じで入金ごとに拾ってくれます。

Freeeのいいところ③

毎回同じ内容は自動で予測or登録。

予測の場合は確認だけして登録ボタン押します。

登録になっていると勝手に登録してくれます。

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もちろん自動ルールの編集も可能です。

 

Freeeのいいところ④損益計算~賃借対照表を出してくれる。

いわゆるP/L、B/S。この恩恵が一番大きかったです。

P/L、B/Sの数字をシュミレーションすることが行動方針というか戦略を決めるうえでの重要事項です。

私は年始に数字をみて青ざめたりしていました。

というのは目標利益への到達に必要な売上、またその在庫額をシュミレーションして

利益率の改善がなければ苦しい資金繰りから抜け出せないと目の当たりにしたからです(当たり前ですが笑)

何となくわかっているのと実際に必要な数字を目で見る(なんなら手書きは最強かもしれません)のとでは行動に雲泥の差がでます。

このプロセスを通して本気で利益率の改善が無いとまずいと実感できました。

エクセルでシュミレーション表を作成すると同じ利益でも必要な仕入れ額の違いにビックリします。

これが多分、経理の持つ力なんだと思います(絶賛勉強中)

 

他にも各種レポートも充実していますが私はP/L、B/S、資金繰りレポートしか使いませんね。

アマゾン輸入

 

というわけでおすすめです。

価格はスタンダードプランで月1980円。

多分初月無料だと思いますのでお試しください、

全自動のクラウド会計ソフト

 

ブログ書くのがすごく遅くて困っています(笑)

それでは最後までお読みいただきありがとうございます(^^)/

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