卸交渉を仕組化してみた

アマゾン輸入

こんにちはソラヌマです(^^)/

忙しくて手を付けられなかった交渉をやっと仕組化しました~

委託さんに仕事を割り振る際のコツを少しだけつかめた気がします!

 

交渉ですが私は細分化すると下記のようになりました。

①ターゲット商品のリストアップ

②希望仕入れ価格と個数の算出

③在庫を持っているショップ、セラーを探す

④メールする

 

①については通常のリサーチで見つけた商品を選定しました。

過去の仕入れ見込みリストを参照するとたくさんありましたのでそれをまずは攻めてみてます。

まずは高回転&在庫を抱えているセラーのいる商品がターゲットにしぼりました。

 

②については通常の利益計算と同じですので省きます。

③については3種類、Amazon.comのセラー、ebayのセラー、Googleショッピングのショップ、ここを探しメールアドレスを拾います。

④メールします。内容は簡潔。

こんにちは、私は日本で物販やってます。この商品いくらで何個ほしいんだけどどうです?

一応独自ドメイン取得してそれでメールしてます。

独自ドメインのほうが信用ありそうですよね?

 

最初は①~④すべてお任せしようと思ったのですがやはり商品選定がむずかしいようでまず③④のみおまかせすることにしました。

そしてひとつづつ教えて移行していく予定です。

いきなりすべてを渡さないで末端部から一個づつ渡していくと理解していただけるようです。

 

リサーチしていて横道にそれてしまうきっかけが私の場合、新規カタログ登録と交渉でした。(そこから延々と逸れ続けてしまいます(笑)

ですがこれで新規カタログ登録と交渉を委託できましたのでより商品の選定に集中できるようになりました。

というかこの商品の選定こそ外注化しなければならないのですが

何度か挑戦して失敗しています(笑)

 

あ、そうそう最近新しいリサーチ方法を試してみてるんですが

これなら仕組化できそうだと今気づきました(笑)

具体的にはショッピングリサーチャーと在庫チェッカーというツールを組み合わせて自在に好みの条件の商品リストを作成します。

アマゾン検索→ショッピングリサーチャーで10ページ分くらいASIN抜く→在庫チェッカーにASIN突っ込む→数字拾うまで待つ(半日程度)

これなら数字が出ているから判断基準に困らないかもしれないなぁ。

 

このリストの作り方を利用したリサーチ今度紹介しますね。

出品者数、在庫数、ランク、キーワード、価格

これらを多角的に分析するリストを出すことが可能です。

しかもエクセルのフィルターと並び替えを使用してそれぞれの戦略にあった使い方で同じリストが多重に効果を発揮します。

エクセル大好きな人はかなり遊べると思います(笑)

この詳しい紹介はまた今度。

最後までお読みいただきありがとうございます(^^)/

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