なぜビジョンが必要なのか

前々回からのテーマですが

目標設定、ビジョンについて

引き続きやっていきたいと思います。

 

目標設定をしようと思ったらビジョンや

目標の先のゴールが明確ではないことに気づきました。

 

いや、明確になっていないことには

気づいていたのですが

何となくわかっている気になっていた

いつでもできる気になっていた

というほうが正しいかもしれませんね。

 

ビジョンについては結構本を読んだのですが

やはり最終形をイメージして

それを細分化して落とし込んでいく

というのがほとんどのそれでした。

 

ではビジョンをどのような形で

より真に迫る、リアリティのあるものにするのか

というと。。。

 

①死を身近にイメージする。

 

これは例えば自分の葬式の弔辞を書く、死亡記事を書く

といったものです。

 

今のまま変わらずに生きた時と

やりたいことを達成して生きたときの

2パターンを書いてコントラストを明確にします。

 

②20年後の自分の講演会に行く。

 

自分が心動かされる講演をしているのは

20年後の自分という設定です。

これは前々回で私がやってみた内容ですね。

 

それで前々回の内容をサクッとまとめると

すごく大きな話になって

少しばかり抵抗があるのですが

 


個性を社会で生かし

やりがいと幸せを感じられる

お手伝いがしたい。


 

私も含め同世代の友人が苦しんでいます。

そもそも個性を生かすという考えが

無いからではないでしょうか?

 

いや、そんな選択肢なかったから。

 

そういわれると思うのですが

今高校生の頃の自分をみると

こんな選択もあんな選択もあるじゃないかって

そう思うんです。

 

それは物事に対する違う角度の視点が

圧倒的に足りていないことに気づきませんでした。

 

海を見たことのない人に漁師は想像できませんよね?

 

話が逸れました。

 

目に付きやすいところでは

いわゆるコーチングとかになるんでしょうが

それ以外にも気づきを与えられる

仕組みを作って提供するとか

まだまだ他にも考えられます。

 

私の目的は上記に示した通りなのですが

そこに達する方法はまた

それぞれの個性によって異なると思うんです。

 

自己分析、個性の棚卸が必要ですね。

 

今日はまず自分の強みについて4分野に分けて

自己分析したいと思います。

 

才能…知識欲、洞察力、人から認められたい(目立ちたがり?)、自立心が強い(プライド高い)、努力家(苦ではありません)、人に指示できる、未来志向(妄想家)、効率的方法を常に検討する(めんどくさがり)、何を考えてるか分からないと言われる、ストイック、好奇心旺盛、モノを作るのが好き

教育…音響、建築

経験…バンド、登山、音響、運送、バスケ、剣道、旅行、アマゾン輸入販売

技能…読図、冬山登山の知識、楽器演奏、スキー

 

こんなかんじででました~(^-^;

引き続き次回は上記の内容を踏まえて

さらに明確なビジョンに突っ込みたいと思います。

 

最後までお読みいただきありがとうございます(^^)/

ソラヌマでした!

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