変化を拒む気持ち

実は今月からある方のコンサルティングを受けています。

その方の勧めで融資を申し込んでみることとなりました。

 

融資を受ければもう会社を辞めることは確定ですね。

変わりたいと思っていても

いざそうなるとどこかに

恐怖心が芽生えるから不思議です。

 

まだ融資降りるって決まったわけではないですが

死ぬまでこの仕事を続けるんだと思っていたんですよ。

会社に骨を埋めると思っていたんです。

 

体がそんなに丈夫なほうではないので

激務のこの仕事を定年までやったら

もう体はボロボロで

(10年くらいでもけっこうガタ来てます)

だから定年が終わったらその時死ぬだろうなぁと

そう思っていたんです。

 

それでも何にも才能も学もない自分に

人並みの給料を払ってくれて

結婚して、子供も生まれて

家も建てて、車もいい車に乗って

そんな暮らしをさせてくれる会社に

それなりに感謝の気持ちもありました。

 

あとこんなくらしが30年くらい続いて

家族が何不自由なく暮らせればそれでいい。

子供が無事成長してくれればいい。

家族のことが大好きだし、

とても恵まれていると感じていました。

 

でも本当は以前から知っていたんですよ。

自分が挑戦したいこと。

 

もっと大きなことに挑戦して

価値を生み出して

人の役に立って

認められたい。

称賛されたい。

しかも自分だけの方法で。

 

ほんと欲張りですよね。

これ以上いったい何を欲しがるんだって。

 

全く自分にあきれているんです。

 

でもその一方で個性を生かす社会であってほしいとも望んでいます。

人間はそれぞれちがって一元的に管理できない。

それを証明したいという気持ちもあります。

 

今日手塚治のことをテレビでやっていたのですが

子供に一癖も二癖もある人間になってほしい

そう願っていたそうです。

 

人に批判されることこそ

その人の個性が飛び出た部分です。

 

欠点は見方を変えるだけで長所です。

だから欠点をなおすことはしない。

これは何も傲慢になれってことではないです。

 

ただずっと欠点だと思っていたことが

視点を変えると実は長所だった

そんなこともあります。

 

だから欠点を直すんじゃなくて

それをどうしたら自分に生かせるのか

そう考えることで視点が広がることもあります。

 

自分は他人になれないから

誰でも自分に戻るときが最高に魅力的だと思います。

子供が生まれて一層感じるようになりました。

 

読み返してこんなこと偉そうに言ってる自分に笑えました。

 

私は根がポジティブ思考じゃないんですよ。

ですから物事を整理しながらじゃないと

前に勧めないんです。

 

いや、これも逆にとらえると

ネガティブ思考だからこそ思考を整理整頓して

感情に流されず目的に向かう行動を

意図的にとれる、取ろうとするってことですか…

 

若干こじつけっぽいですが(笑)

最後までお読みいただきありがとうございます(^^)/

 

ぜひみなさまのご意見ご感想等お気軽に

下記のメールアドレスまでお送りください。

55soranuma★gmail.com

※★を@に変えてください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です