マインドブロック

自分の行動を自分でブロックしていることって

その時の自分では気づけないですよね。

 

ふとしたことから、ふとした変化が起こって

急に視界が開けたような気がして

その時以前の自分を見ると

自分で自分の行動をブロックしていたんだなぁと

そういうことがつい最近ありました。

 

何となく以前リサーチした商品を

もう一度見てみると

以前はメーカーに交渉しようとか

卸を探そうと思わなかった商品から

意外なところにつながったり。

 

その時って自然とこういうのはないなって

決めつけていたんですよね。

 

全く根拠はないはずなのに

不思議と自信満々でそれをやっていたんですね(笑)

 

結局コンサルを受けていなければ

というか受けていても

一人で行う仕事じゃないですか。

 

楽な方にいってしまうんですよね。

この自分の場合の楽な方ですが

物事をシンプルに見ようとするあまりに

頭を使わない方向に向かっていった。

 

自分が力を注ぐ場所を明確にしておく

そういうシンプルはいいですよね。

 

例えばだいじにする数字を決めて

(例えば仕入れ額だとか回収率)

そこの数字だけに集中する。

 

それはいいのですが繰り返すうちに

勝手にありもしない前提を作ったりするんですよね。

 

ですので時々でいいので

自分がどういう前提で行動していて

どういうことに縛られているのかを

考える時間が必要だと思います。

 

自分の仕事のことを

全く知らない人が見た時の

視点で見てみる、ということでしょうか。

 

例えば物販で有名なあの人なら何て言うか

小売り店の店長さんなら何て言うか

飲食業界の人なら何て言うか。

 

やっぱり人間は頭脳労働が一番嫌いですよね。

しかも頭を使わない言い訳を

たくさん考えるのが得意です(笑)

 

だから自分には強制的に考えることが必要です。

速く、最短距離で結果を出すために何をするか、しないか。

 

今の自分でしたら、

些末な仕事を全て外注化して

作戦に合ったリサーチとカタログ作成だけを行う。

 

些末な仕事とは

数値分析、納品指示、アマゾン以外の販路の出品作業と出荷

商品リストのデータ入力、返品対応。

 

作戦に合ったリサーチとは

得意ジャンルの直取りリサーチと

直取り新規商品。

ライバルはどういう展開をしているのか?

楽天や自社ショップはどうか?

このメーカーの直取りセラーは?

こういった種類の商材のライバルはどこか?

同商材の中国系の価格は?

売れやすい価格帯は?色は?サイズは?

そういう情報収集とかもやっています。

 

より高い利益率を目指します。

最後までお読みいただきありがとうございます(^^)/

ソラヌマでした!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です